¥4,400
■スペック
商品名:CapNi Band (キャップニバンド)
品番:#17070001
重量:42g
カラー:ブラック、ダークグリーン
サイズ:フリーサイズ
生産地 : 日本 愛知県
■素材
ブラック:ウール 27% / アクリル 63% / ポリエステル 8% / ポリウレタン 2%
ダークグリーン:ウール 20% / アクリル 54% / ポリエステル 14% / ポリウレタン 2%
商品説明:キャップの上にも、単体でも使えるイヤーラップバンド。
「ニット帽は暑すぎる、でも耳は冷える」
そんな行動中の問題を解決するための、レイヤリング前提の防寒アクセサリーです。
注意事項:カラーによって組成に変更があります。
■開発ノート
ニット帽や冬用キャップを、冬山や寒い季節のトレイルで使っていると、どうしても暑くなりすぎがてしまいます。
私は汗をかきやすく、登りで体温が上がるとすぐに頭が汗で蒸れてしまいます。
テント場に着く頃にはかいた汗が冷え、髪が凍りつき、そのまま下山までベタついた状態が続いてしまうこともありました。
一方で、耳や首元は確実に冷える。
完全に防寒を外すわけにもいかず、かといって汗が沸き続けるニット帽を被り続けるのも違和感がある。
そこで気づいたのが、
オールシーズン用の通気性のあるキャップを使いながら、
必要な分だけ防寒を足す という考え方でした。
ソックスを依頼している工場のホールガーメントという技術を使って、ニット帽とネックゲーターのいいとこ取りの、レイヤリングとして成立する道具があればいい。
CapNi Band は、
キャップとニット帽のあいだにあったギャップを埋めるために生まれた、
シンプルな防寒アクセサリーです。
■使用方法
CapNi Band は、キャップとのレイヤリングを前提に使用します。
基本は、キャップの上から被って使うことを想定しています。
耳や首元を覆い、冷えやすい部分だけを保温しつつ、行動中でも蒸れにくいバランスを意識しています。
状況に応じて、使い方を切り替えることができます。
・キャップの上に被る
・キャップの下に被る
・単体でイヤーラップとして使う
・ネックゲーターとして使う
使わない時は首にかけてネックゲーターにしておくことで、紛失を防ぎながらレイヤリングの一部として行動できます。
■設計
設計はできるだけシンプルに考えました。
ウールを使用し、ずれ防止にPU糸を入れています。
バックルや縫製を使わず、ただの「筒」になっています。
余計なパーツを使わないことで、レイヤリング時の違和感や、使わない時間のストレスを減らしています。
耳当てとして使わないときは、首にかけてネックゲーターとして自然に収まるポジションを重視しました。
膨らみとストレッチ性のある編み方にすることで、適度な保温性と通気性を両立しています。
ロゴは一文字のみを縫い付けています。必要に応じて、ハサミを入れて切り取ることも可能です。
■サイズ
フリーサイズ ユニセックス
■商品についての注意事項
生地やデザインは予告なく変更される可能性があります。
写真の生地は予告なく終了し、購入できなくなる可能性があります。
ニットなのでマジックテープや木の枝などへ引っかかりほつれることがあります。
■使用時の注意事項
本部品はフィールドテストしていますが、本部品が破損しないことを保証するものではありません。
使用にあたっては、お客様ご自身の判断と責任のもとでご使用ください。
製作者は商品を使用する上で生じた、いかなる損害も責任を負わないものとします。
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